クリスタルや世界の文化、インタビューや対談等、様々なテーマを扱ったコラム。


ボージーストーンコラム

★ボージーストーンについて

★カレンとボージーの物語

★カレン自身によるボージーを使ったヒーリングの様子

★ボージーストーンは今を楽しむツール

 

ボージーストーンについて


カレン・ギルスピーさん。後ろの絵はワイディゴ族のチーフ。

ボージーが採掘されるワイディゴ族の聖地

ボージーストーン。比較的古くから知られている石ですが見た目が地味なせいでしょうか、それとも情報が正確に伝わっていないせいでしょうか、欧米の人気に比べ日本ではあまり話題になることのなかった石です。実際かなり有名な石のショップでさえも産地を間違えている状態です。

私自身も最初この石を初めて見た際、「UFO見たいな形だなぁ。これは人工的に作られた石だろう。」と思っていました。しかし、ボージーの日本の輸入元のウォーターホイールズさんからボージーと採掘者であるカレンさんの物語を聞いて、ボージーストーンはとても神秘的であり、意図が強い石なんだと実感しました。

まず最初にお伝えしなければいけないことはボージーストーンという名はカレン・ギルスピーさんの申請で合衆国政府によりBOJIとして商標登録がされているということです。そして石を購入した場合、必ず刻印の押された証明書が付いて来ます。

もちろん彼女が採掘している付近でも同様の石は採れますし、また彼女の採掘場から盗難も多いとのことです。それが実際ボージーという名で市場にでていることも事実です。それらはもちろん証明書は付いていません。成分が同じなんだから名前はどうあれ購入する私達には関係ないだろうと思うかも知れませんが、彼女の手を通して市場に出ているボージーとそれ以外には大きな違いがあります。

これは彼女とボージーの深いつながりの問題なのです。詳しくはこちらをご覧ください。

ボージーはカンザス州のワイティゴ族(ネイティブアメリカン)の聖地で採れます。表面がゴツゴツした男性石と呼ばれるボージーの周りに20~50個ほどの表面が滑らかな女性石と呼ばれるボージーが雨などの地表の侵食によって姿を現します。鉱物学的にはカンブリア紀の中期(およそ5億年前)の海洋生物の化石が黄鉄鉱化したもので、微量のパラヂウムを含みます。

彼女が初めてボージーと出会ったとき、そのエネルギーに魅せられるとともにこの石が本来の力を眠らせていることを強く感じたそうです。そしてリーディングによって古代の錬金術師から智恵を授かりボージーを浄化、活性したのです。これは彼女が過去から引き継いできた役割のようなものらしいです。

ボージーという名は彼女が付けた名前であり、彼女がこのワークをしたものだけがボージーと呼ぶことが出来るそうです。

ボージーは必ず男性石と女性石のペアで使用されます。もちろん多くの男性石、女性石の中から彼女がペアを選んでいます。欧米のヒーラーの間では非常に根強い人気があり、多くのヒーリングセッションで使用されています。この石は陰陽のバランスの取れたエネルギーを含み、体の適切な部位に置くことで体の歪みを整えたり、痛みを和らげる目的で使われるそうです。また現実と霊的な側面のバランスを取り、グラウンディングを助けるとも言われています。

通常男性石を左側(左手)、女性石を右側(右手)に使用します。両手にそれぞれのボージを持ち、ゆっくりとそれぞれの面を近づけたり、離したりして微妙に引き合ったり、反発を感じる面を体に当て使用します。また外出の時に左右のポケットにそれぞれのボージーを入れ、グラウンディングを助けてもらうのも良いかもしれません。

実際、使用法に関してはヒーラーによってもかなり多種多彩な使われ方をしているようで色々試してみると面白いかもしれません。今回のカレンさんへのインタビューと同時にぜひ彼女の使用法でボージーを体験してきて欲しいとの要望をしてありますので、その辺の体験談も後日、あわせてご紹介できるかもしれません。

●ボージーストーンの名前の由来について

お客様から「ボジ・ストーン」or「ボージー・ストーン」どちらが正しい呼び方ですかとお問い合わせを受けましたので、名前の由来についてです。一応、カレンさん自身の発音ではボージーと言っているようです。ただ英語の発音を日本語にするのが微妙な部分もありますが、「ボージーストーン」が正しいとのことです。

名前の由来については彼女が飼っていたカラスの名前が「ボージー」でそこから名づけられたそうです。

●ボージーストーンの保管、浄化法について

業者さんがカレンさんからお聞きした話ですが

・湿気の多い所には放置しない。特に地面には長期間放置しない。
・磁気の発生するモノのそばには置かない。
・他の鉱物や金属と一緒にしない。
・月に1~2度、日光と月の光に当てる
・表面の汚れがどうしても気になった場合はベイキングソーダ(重曹)を少量歯ブラシにつけてやさしく磨く。

もちろん絶対ではないと思いますので色々試してみるのも良いかもしれません。アメリカ先住民族の聖地で採れた石ですからセージによるスマッジなんかも良いかもしれません。

現在入荷待ちです。こちらの商品をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。


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