ロシアンレムリアンクォーツが発見されるまでの物語
ロシアンレムリアンが1つの鉱山だけで産出されていました。ロシアンレムリアと出会うまでの道のりをお話しします。
ウラル山脈一帯ではさまざまなクリスタルが産出されます。ウラル山脈の中でもその地域の村人達が「ブルーエンジェル」(青い天使が守護する場所)と呼んでいる聖なる一帯があり、ロシアンレムリアンが発見される5~6年ほど前からロシアンクォーツが産出されていました。
このブルーエンジェルと呼ばれる一帯で採れるクリスタルは他のロシア産のクリスタルとはあきらかに違うフィーリングを持っており、とても気に入って採掘に力を入れておりました。
しかし産出量が極端に少なく、ほとんど採掘が不可能になり、他のいくつかの晶洞を調べたのですがやはり産出はされませんでした。最後に・・・と鉱物学者を同行させブルーエンジェルのひとつの晶洞を調べました。そこで発見されたのがロシアンレムリアンクォーツでした。
当初はロシアンクォーツとロシアンレムリアンクォーツは区分けされていませんでした。しかし石の持つ雰囲気があきらかに違っていたのでジェーンアン・ドウをはじめとするクリスタルの専門家や鉱物学者に調査を依頼、また、リーディングを依頼しました。
その結果、原初のレムリアの情報を持つロシアンレムリアンクォーツとして存在があきらかになりました。またその際、地質学者によってロシアンレムリアンの晶洞が同一方向へ4回転していることがわかりました。
※この文章は2002年~2005年までにShopネイチャーワークスさんで掲載していた情報をウォーターホイールズ社を通して提供いただたものをワールドブルーの富が編集したものです。
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ロシアンレムリアンクォーツ No.3 商品番号:lemrian3 |
ロシアンレムリアンクォーツ No.4 商品番号:lemrian4 |
ロシアンレムリアンクォーツ No.2 商品番号:lemrian2 |
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ロシアンレムリアンクォーツ No.1 商品番号:lemrian1 |

