夢・願いと石の関係
対談コラム~ワールドブルー 富 & ラクシャダーナ ※店長の富とインド哲学等を研究しているラクシャダーナとの会話の一部をまとめました。
石はまさに「意志」を象徴していると僕は感じています。つまり、石を通して自分の意志・意識を鏡のように見せられるということです。石に願いや夢を込めることはイコール、自分の夢や願いを決断することになるでしょうね。NLP(神経言語プログラミング)ではアンカーリングと呼ばれていますが、石を見ることで自分の夢や願いを瞬時に意識的または無意識的に決断モードに入り、想いが言葉や行動に表れ、自然と願いが現実化しますね。
なかなか現実化しない場合はどのような仕組みになっていると思いますか?
そうですね。ですから、石を選ぶことは、自分の意志を選ぶことになります。その意味で、直感で選ぶことですね。直感とは、「この石の色が気になるなぁ」とか「石の名前が気になる」「石の模様が気になる」という五感、またはそれ以上の感覚から来る情報を使った選び方です。もちろん、私が感じた意味・意図と共感していただければ、意味で選んでもOKですね。もちろん、インド占星術や西洋占星術の誕生石を信じることができれば、占星術の石を持つのもよいでしょう。
夢の現実化と石との関係について話しましたが、僕は夢を現実化させるための「鏡」としては別に石でなくてもいいと思います。植物、動物、絵、音楽、映画、机、車etc なんでも自分の投影になり得ます。しかし、私は石が好きですし、石はとてもシンプルだと感じています。色や名前、模様など分かりやすいので、より意識に入りやすいんですよね。色や模様も変化するので、一緒に生きているんだなぁって強く感じます。
次回は、「自然と石の関係性」についての対話を予定しております。
2004/04/12